ワクワクの「駄菓子屋」、商店街に子どもの居場所 仕掛け人は学生たち
ワクワクの「駄菓子屋」、商店街に子どもの居場所 仕掛け人は学生たち
「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)プロジェクト」は商店街と連携した学生主体の地域活動だ。空き店舗を借りて駄菓子屋を開き、子どもの居場所づくりを目指す。活動団体の代表、久我凜太郎さん(25)が2021年に東京都杉並区で始めた。多彩な仕掛けで活動の幅を広げる。
最寄りはJR平間駅。川崎市中原区内の商店街に25年9月、ダガシヤシキの新たな拠点となる平間店が誕生した。ビルの1階部分を借り、50種類ほどの駄菓子…





























