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Sexy Zone、鉢巻きに短パン姿で光GENJIのようなローラースケートパフォーマンスも披露

2022年8月15日 04時00分

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熱唱するSexy Zoneの(左から)松島聡、菊池風磨、中島健人

熱唱するSexy Zoneの(左から)松島聡、菊池風磨、中島健人

 アイドルグループ「Sexy Zone」が14日、全国ツアーの横浜アリーナ公演を開催した。
◇初の夏ツアーでサマー曲中心に選曲
 1980年代や90年代を意識して楽曲やビジュアルが制作された最新アルバム「ザ・ハイライト」を引っ提げた今回のツアー(7都市30公演)は、グループにとって初の夏期ツアーとあって、「Summer Ride」「シーサイド・ラブ」「夏のハイドレンジア」などサマーソングを中心に選曲。セット上部に往年の音楽番組「ザ・ベストテン」ばりのフラップ式パネルを使って1曲ずつタイトルを紹介した。
 Sexy Zoneの楽曲を80年代風のアレンジで披露するコーナーでは、メンバーが鉢巻きに短パン姿で登場し、光GENJIのようなローラースケートパフォーマンスも披露。後半では80年代の女性アイドルにそれぞれが変身するコーナーでも盛り上げた。
 なお、コンサート本編開始前に3人がステージに登場し、療養中の佐藤が不参加でもライブ開催を決意した経緯を説明し、ファンに理解を求めた。松島は「さっきまで勝利と連絡を取っていたんですが、睡眠も取れているし、食事もちゃんと取れているということなので、皆さん安心してください」と報告。菊池は来場してくれた佐藤のファンにも感謝を伝えつつ「目を極限まで細めると、僕のことも勝利に見える瞬間もあると思います」と笑わせた。
◇佐藤勝利「ドームで待ってるよ!」
 ○…コロナに感染し、11日から療養している佐藤はこの日、うれしい報告を直接ファンに届けることができなかったが、思いを手紙にしたため、松島が代読した。
 「ファンのみんなへ。ドーム決まったよ! デビュー当時からの夢がかなったよ。10年以上かかったけど、かなったよ!」などと報告した上で「みんなを待たせちゃった分、命をかけて幸せにするよ」と読み上げた松島が感極まって涙声に。続けて「横浜アリーナにいられなくてごめんね。すぐ元気になってステージに戻るね。あ、これ言えるじゃん。『ドームで待ってるよ!』」と締めくくった。
 そしてPS(追記)として「報道陣の皆さん、このコメントも使ってください(笑)」とアピールも忘れなかった。

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