
高校時代の彼女の噂や難病にかかっていたことなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。
神木隆之介の出身大学
神木隆之介さんは大学に進学していません。
2016年6月22日発信の『Deview』のインタビューで語られていたのですが、高校卒業してから20歳になるまでを将来のことを考える時間と決めていたんですよ。
“僕は、20歳までに、高校を卒業してからの2年間を将来に向かってゆっくり考える時間にしようと思っていました。”
引用元:【「僕も大助に近いタイプの高校生だったので、モテるためにいっぱい努力しました!」(Deview)】
早い段階から芸能界に専念することを決めていたんですね。
大学在学中にあたる2012年から2016年に出演したドラマは12作品。
2012年に大河ドラマ『平清盛』で源義経役を演じています。

映画には8作品に出演し、2012年8月11日公開の『桐島、部活やめるってよ』では主演・ 前田涼也 役を演じました。

この他にドコモを始めとしたCM、ドキュメンタリー、ラジオドラマ、ナレーションと数多くの出演をこなしていることから、大学に進学したとしても通う時間はなかったでしょう。
神木隆之介の出身高校

神木隆之介さんは2009年4月に堀越高等学校・普通科・トレイトコースへ入学し、2012年3月に卒業しています。
| 学校名 | 堀越高等学校 |
|---|---|
| 学科・コース | 普通科・トレイトコース |
| 偏差値 | 38 |
| 入試難度 | 低 |
| 所在地 | 〒164-0011 東京都中野区中央2-56-2 |
| 最寄り駅 | 中野坂上駅(東京メトロ丸ノ内線) |
| 公式HP | http://www.horikoshigakuen.ed.jp/ |
神木隆之介さんが堀越高校出身であることは、卒アルが同校の制服であること間違いありません。

【堀越高校制服】

また、神木隆之介さんが堀越高校の体操服を来ている画像もあります。

胸に『HORIKOSHI』と書かれているので堀越高校で確かですね。
神木隆之介の高校生時代はムードメーカー
高校時代も芸能界で大活躍の神木隆之介さん。ドラマは3作品に出演し、2010年10月ドラマ『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』では一十一(にのまえじゅういち)役を演じました。

映画は声優も含めると4作品に出演。特に2009年8月1日公開の『サマーウォーズ』小磯健二役ではコンピューターでも計算するのが難しい式を暗算で解く少年の役でした。

学校生活は、神木隆之介さんはクラスのムードメーカー的な存在で、場を盛り上げようとする学生でした。
2015年10月4日放送の『おしゃれイズム』にゲスト出演した際に語っていたのですが、授業中のクラスのみんなが能面のような顔をしていることに「このままではつまらない。ここで面白いことをして、将来、『神木って変なやつがいたよな』と思い出してくれるようなことをしよう」と思い立ったんだそう。
クリスマス近くだったこともあり、あらかじめ用意しておいたサンタクロースの衣装をわざわざ授業中に先生に許可を取って着替えて、帽子には電飾が付けられていたのですが、頭をピカピカさせながら淡々と授業を受けていたんですって!
またサンタクロースだけにとどまらず、“馬のかぶりもの”や、“3Dメガネ”を学校に持ってきたときもあって、3Dメガネの時は「先生が立体に見えます!文字も浮き出て見えます!」と演じてみせると、先生は「そんなワケ無いだろう!」と苦笑していたんだとか。
仕事で忙しいと睡眠時間がなくて授業中は居眠りしていたのかと思いきや、クラスのみんなを楽しませようとしていたとはなんとサービス精神旺盛なこと。
映画ではないのに演じている神木隆之介さんを見ることが出来るなんて当時のクラスメイトはラッキーですよね!
神木隆之介さんの高校時代に彼女がいたという噂がありますが相手は誰なのでしょうか?
神木隆之介の高校時代の彼女は志田未来?
神木隆之介さんの高校時代の彼女が志田未来さんだと熱愛報道がありましたが、実際のところ彼女はいませんでした。
中学1年生にあたる2006年7月ドラマ『探偵学園Q』で共演し、堀越高校ではクラスメイトだったことから彼女ではないかと報道されてたんですよ。

報道された後、2人は交際を否定しています。
また、2015年10月4日放送の『おしゃれイズム』で、“女子生徒にモテたくて少女漫画を読んでクールな自分を演じてみた”ことや“告白したときに「男の人として見ていなかった」と振られた”ことも語っていて、人気者であったけれども、モテなかったことがうかがえます。
2018年9月には志田未来さんが結婚を発表したことからも、交際はなかったでしょう。
【神木隆之介の高校時代の同級生】
- 知念侑李(Hey!Say!JUMP)
- 中島裕翔(Hey!Say!JUMP)
- 山田涼介(Hey!Say!JUMP)
- 野村周平(俳優)
- 入江甚儀(俳優)
- 志田未来(女優)
- 川島海荷(女優)
- 前田希美(女優)
- 田中あさみ(女優)
- 中村隼人(歌舞伎俳優)
神木隆之介の出身中学校

神木隆之介さんは2006年4月に日出中学校(現:目黒日本大学中学校)へ入学し、2009年3月に卒業しています。
| 学校名 | 日出中学校(現:目黒日本大学中学校) |
|---|---|
| 偏差値 | 38 |
| 入試難度 | 中 |
| 所在地 | 〒153-0063 東京都目黒区目黒1丁目6−15 |
| 最寄り駅 | 目黒駅(JR山手線) |
| 公式HP | https://www.meguro-nichidai.ed.jp/junior/ |
神木隆之介さんが日出中学校出身であることは、日出中学校の先生だった人に聞いたというつぶやきがあることから間違いないでしょう。
そうそう、今日さ理科の先生が言ってたんだけど
日出高校の先生してたんだって
んで、その時にいた人が玉森裕太とか南明奈とか神木隆之介くんは中学だけどいたんだって
それで玉森裕太くんと南明奈ちゃんは付き合ってたねぇって言ってた
はじめてしったやつ←— ログアウト (@apple5963) 2015年4月8日
神木隆之介が卓球部に入った理由は?
神木隆之介さんは中学時代は卓球部に所属していました。
2007年12月13日発信の『ZAKZAK』のインタビューによると、卓球部に入部した理由は“温泉に行ったときに下手だったら面白くないから”というものだったんですよ。
神木隆之介さんにとって、温泉卓球が人生に重要なのでしょうね。
中学時代に出演したドラマは7作品。
中学2年生にあたる2007年4月放送の連続テレビ小説『どんど晴れ』では浅倉智也役を演じました。

映画は声優を含め4作品。
2005年8月6日公開の『妖怪大戦争』では果敢に妖怪に立ち向かう戦士・稲生タダシ役を演じ、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

2007年12月15日公開の『Little DJ〜小さな恋の物語』で高野太郎役を演じた時には、2004年5月8日公開の『世界の中心で、愛をさけぶ』の少年版だと注目されました。

神木隆之介の出身小学校

神木隆之介さんは2000年4月に富士見市立鶴瀬小学校へ入学し、2006年3月に卒業しています。
| 学校名 | 富士見市立鶴瀬小学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒354-0033 埼玉県富士見市羽沢2丁目1−1 |
| 最寄り駅 | 鶴瀬駅(東武東上線) |
| 公式HP | ─ |
神木隆之介さんが鶴瀬小学校であることは、地元が神木隆之介さんと同じ人が同校出身であることをつぶやいていることから間違いないでしょう。
@Reee_k2 神木隆之介くん鶴瀬小学校だった( ‘ч’ )
— さわ (@sawa_0701) 2014年10月6日
また、鶴瀬駅前の写真館では神木隆之介さんが3歳のころの画像が飾っているというつぶやきもあることから間違いないでしょう。
実家のある鶴瀬駅は、天才子役で有名な神木隆之介君の地元です。今現在は学業や仕事の関係で地元を離れて生活しているようですが、今でも鶴瀬駅前の写真スタジオには3歳の頃の写真が飾られています。富士見市の星、龍之介ガンバレ〜 http://t.co/7kKLNxBb
— takehara007 (@takehara007) 2011年9月24日
神木隆之介の小学生時代も大忙し
幼稚園で子役デビューするのですが、小学校に入学したいときから芸能活動で大忙しだったんですよ。
テレビドラマはなんと26作品に出演。
特に、2000年と2005年には大河ドラマに出演しています。
【2000年放送『葵徳川三代』五郎太丸役】

【2005年『義経』牛若役】

映画は声優も含めて10作品に出演。
特に、小学2年生にあたる2001年7月20日公開の映画『千と千尋の神隠し』で坊役を演じたのですが、大泣きする場面は大人顔負けの演技っぷりでした。

坊役が大評判だったことから2004年11月20日公開の映画『ハウルの動く城』ではマルクル役を演じます。

ジブリ作品だけでなく小学校6年生にあたる2006年3月4日公開の映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』では恐竜のピー助役まで。
俳優は顔や仕草も含めて演技することができますが、声優は声だけに限られるため更に難しかったでしょう。
坊やマルクルは大人の女性が演じていたとばかり思っていたので、小学生の神木隆之介さんだったとは完成度の高い演技に驚きです。
神木隆之介の出身幼稚園

神木隆之介さんは1997年4月にきたはら幼稚園へ入園し、2000年3月に卒園しています。
| 学校名 | きたはら幼稚園 |
|---|---|
| 所在地 | 〒354-0022 埼玉県富士見市山室2丁目5−17 |
| 最寄り駅 | 鶴瀬駅(東武東上線) |
| 公式HP | http://www.kitahara.ed.jp/index2.html |
神木隆之介さんがきたはら幼稚園出身であることは、『まちBBS関東掲示板』の『埼玉県とか出身(育ち)の有名人Part3』で同園出身であることが投稿されていることから間違いないでしょう。

神木隆之介のデビューは2歳!
神木隆之介さんが芸能界にデビューしたのは2歳のときで、おもちゃのトイ・ボックスのCMでした。


ドラマデビューは1999年4月放送の『グッドニュース』黒沢直也役でした。

中居正広さん演じる黒沢丈一の息子役だったんですよ。
2歳から子役をしていた神木隆之介さんでしたが、それには大きな理由があったのです。
神木隆之介の病気は難病だった!
神木隆之介さんがかかった病気が『ナルコプレシー』であったという噂がありますが、ナルコプレシーではありません。
神木隆之介さんが乳幼児のころ原因不明の胃腸疾患(難病)で体重がどんどん減っていき、生存率1%と医師から告げられるほど危なかったことがありました。
ナルコプレシーは突然、強烈な眠気により発作のように眠ってしまう難病ですが、神木隆之介さんは胃腸の病気だったので、ナルコプレシーとの関係性は無いんですよ。
ではなぜ神木隆之介さんがナルコプレシーだったと言われるようになったのか不思議ですが、神木隆之介さんが難病にかかっていたと話をした時期と、ナルコプレシー(難病)が世に知られた時期がたまたま同じで、難病つながりで神木隆之介さんがナルコプレシーだったことになってしまったのでしょうね。
神木隆之介さんが胃腸の難病だったことは、2019年2月5日発信の『YahooJAPANニュース』に掲載されていたのですが、4ヶ月集中治療室にいて、2ヶ月間危篤状態が続いたと言います。
“「何の病気だったかは結局わからないんですけど、体重がどんどん減っていったそうで」医師からは「助かる確率はかなり低い。助かったとしても障害が残るでしょう」と告げられる。”
引用元:【「2回目の人生のようなもの」――病弱だった神木隆之介が天職に導かれて(YahooJAPANニュース)】
新生児が太れない病気の主なものに下記の3つがあります。
- ミルクを吐いてしまう『肥厚性幽門狭窄症』
(胃の出口が肥大してミルクが通らない) - 甲状腺の機能障害『クレチン症』
(ホルモン異常で発達障害をおこす) - 腸閉塞を起こす『ヒルシュスプルング症候群』
(神経が働かないために、腸が動かない)
『肥厚性幽門狭窄症』の症状であるミルクを吐いてしまう場合は分かりやすいので、『クレチン症』か『ヒルシュスプルング症候群』だったのかもしれません。
回復して退院してきた生後7ヶ月ごろの画像がありますが、赤ちゃんらしくプクプクしているので、元気になったことが分かりホッとしますね。

しかし、再発の危険性があったことから、母親は少しでも神木隆之介さんがこの世にいた証を残すために子役にしたんですよ。
母親は神木隆之介さんがこの世に生まれてきた意味を考えつづけたいたからこそ子役にしようと思いついたわけで、いかに愛されて育ったきたのかがうかがえますね。
神木隆之介の学歴一覧・出身地詳細

| きたはら幼稚園 | |||
|---|---|---|---|
| 入園年月 | 1997年4月 | ||
| 卒園年月 | 2000年3月 | ||
| 富士見市立鶴瀬小学校 | |||
| 入学年月 | 2000年4月 | ||
| 卒業年月 | 2006年3月 | ||
| 日出中学校(現:目黒日本大学中学校) | |||
| 偏差値 | 38 | 入試難度 | 中 |
| 入学年月 | 2006年4月 | ||
| 卒業年月 | 2009年3月 | ||
| 堀越高等学校・普通科・トレイトコース | |||
| 偏差値 | 38 | 入試難度 | 低 |
| 入学年月 | 2009年4月 | ||
| 卒業年月 | 2012年3月 | ||
| 大学【進学せず】 | |||
| 偏差値 | ─ | 入試難度 | ─ |
| 入学年月 | ─ | ||
| 卒業年月 | ─ | ||
ここまで神木隆之介さんの学歴について見てきましたが、出身小学校が富士見市立鶴瀬小学校ということから出身地は埼玉県富士見市羽沢付近でしょう。
埼玉県富士見市は山崎公園(せせらぎ菖蒲園)で有名なので神木隆之介さんは桜や菖蒲を見に行っていたのかも?
神木隆之介さんが生後間もなく生死をさまよっていたとは壮絶な過去があったんですね。
子役としてデビューさせた理由が神木隆之介さんの生きた証を残したかったという母親の愛だったことに感動しました。
親からの愛情たっぷりで育ったことで、高校時代にクラスメイトを少しでも楽しませようとサンタクロースの格好をするほど、他人にも愛情を注ぐことができる人になったのでしょう。
今後の活躍に期待大ですね。

