【シトロエン C3 新型試乗】シトロエンは長距離を走らせれば“本当の価値”がわかる?…岩貞るみこ
今回のワンポイント確認は、「長距離を走らせると本当の価値がわかるといわれるシトロエンは、ちっちゃなC3でもそうなのか」である。
今回のワンポイント確認は、「長距離を走らせると本当の価値がわかるといわれるシトロエンは、ちっちゃなC3でもそうなのか」である。
フロントバンパーのロアグリル向かって右横に目を凝らすと、垂直に振ってある目盛りの天地ほぼ中央に“水面を泳ぐ小さなJEEPダック”の姿が。これは渡河性能400mmを示すマーキングだそうだが、ここ最近のジープらしい、何とも心憎い演出のひとつだ。
和歌山県・高野山で行われたBYDの電気バス『K8 2.0』の納車式を取材するにあたり、往復の足としてBYD『シーライオン6』を使った。往路は4WD、復路はFWDである。
2026年3月にマツダ『CX-80』が、商品改良を受けた。いわゆるマイナーチェンジというやつだが、あえてマツダはそれを商品改良と呼び、ほぼ毎年のように行うのが慣例だ。
2年ぶりにマツダ『ロードスター』に乗った。といっても「RS」というグレードを街中に連れ出すのは、これが初めてのことである。
日産自動車のC-SUV(Cセグメント相当)『エクストレイル』を300kmあまり走らせる機会があったので、レビューをお届けする。
4月24~30日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はホンダ『フィットRS』500km試乗でした。長所と課題が明らかに。日産の新型車計画にも注目です。
ここ10年ほどで、ジープというブランドは大きく様変わりした。それはアメリカのローカルモデルから、世界ブランドへの変貌といっても過言ではない。
ホンダのBセグメントハッチバック『フィットRS』を500kmあまりドライブさせる機会があったので、レビューをお届けする。
のっけから車両価格の話で恐縮だが、新しいシトロエン『C3』車両本体価格を見て、その下に書かれたある文字が気になった。
車体価格130万円台のネオレトロモデル、スズキ『GSX-8TT』とヤマハ『XSR900』にワインディングで試乗。落ち着いている方と軽やかな方。コロコロ回る方とギュンと吹け上がる方。ハンドリングにもエンジンにも、それぞれまったく異なるキャラクターが与えられていた。