三菱自動車「尖った商品」に1兆円投資---パジェロ復活、6年で13車種投入へ
三菱自動車は5月29日、2030年代に向けた新たな中長期ビジョンを発表した。「尖った商品・ブランドの強化により、お客様満足と企業価値を向上」をテーマに掲げ、『パジェロ』の復活や商品ラインアップ強化、重点市場への投資拡大を通じて成長をめざす。
三菱自動車は5月29日、2030年代に向けた新たな中長期ビジョンを発表した。「尖った商品・ブランドの強化により、お客様満足と企業価値を向上」をテーマに掲げ、『パジェロ』の復活や商品ラインアップ強化、重点市場への投資拡大を通じて成長をめざす。
・ステランティスは総額600億ユーロ規模の5カ年戦略「FaSTLAne 2030」を発表し、2030年までに60車種以上の新型車を投入する計画だ。
・ジープ、ラム、プジョー、フィアットを中核グローバルブランドに位置づけ、ブランド・商品投資全体の70%を集中配分する。
・リープモーター・インターナショナルや東風汽車などとの戦略的パートナーシップを拡大し、生産効率向上とコスト競争力強化を図る。
東京都交通局は、熱中症防止対策と働きやすい職場環境づくりの一環として、6月1日から都営交通の制服にポロシャツを導入する。
ビー・エム・ダブリューは、BMW『2シリーズ アクティブ ツアラー』のラインアップに、新たなエントリーモデルとなる「オリジナル」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて販売を開始した。
・マツダが新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を開発した
・ロードスターのソフトトップ、RFから順次導入する
・ジンククロメートプライマー由来の質感でタフさと洗練を両立する
ヤマハ発動機とティアフォーの合弁、eve autoは、愛知県のトヨタ車体の富士松工場で、自動搬送サービス「eve auto(イヴ・オート)」の稼働台数が、今春から全国最多となる10台超となったと発表した。
・メルセデスベンツ日本がEクラスの特別仕様車「E 300 Edition Elegance (ISG)」を全国限定250台で発売、価格は1089万円
・メルセデスAMGを除くメルセデスベンツモデルとして初めて左ハンドル仕様を設定、ボンネットマスコットなど伝統的なデザインを採用
・シートベンチレーターや後席シートヒーター、エアバランスパッケージなど快適装備を標準搭載
・BMW iX1 eDrive20の一充電走行距離が約11.1%向上し、550kmを達成。価格は567万円から。
・SiCインバーターの新採用や前輪ベアリング改良、タイヤ空気圧見直しにより、エネルギー効率を改善。
・現行BMW X1は2023年に第三世代へ進化。BMWカーブド・ディスプレイ採用など大幅なデジタル化を実現。
琴平バスは、関西発・琴平直行バスに新サービス「KOTOLINK biz(コトリンクビズ)」を導入し、6月1日から運行を開始する。
ポケット・クエリーズは、鴻池組と2025年7月に発表した「四足歩行ロボットによる施工管理自動化プロジェクト」において、山岳トンネル建設現場の切羽(掘削最前線)での実証実験を2026年2月8日に実施した。