対米投資第1弾、多難の45日交渉 融資比率に禍根 金融コンフィデンシャル 金融当局 大手銀行・信託 6月1日 日米関税交渉の末に2025年7月に両国で合意した5500億ドル(約88兆円)の対米投資が動き出した。第1弾の3案件向けに約3500億円の初回融資が決定。政治の事情で決まった巨額投資… 対米投資第1弾、多難の45日交渉 融資比率に禍根
自民党・木原氏「銀行の形、再考の時」 Policy Makers 5月26日 自民党の木原誠二元官房副長官がNIKKEI Financial(NF)のロングインタビューに応じた。岸田文雄政権では看板政策「新しい資本主義」を立案・推進し、足元ではデジタル金融政… 自民党・木原氏「銀行の形、再考の時」
リテールNo.1へ黒子貫徹 鉄路に乗り、地銀も支援 大手銀行・信託 5月26日 リテールNo.1――。長期ビジョンにこう掲げながらメガバンクやネット銀行との差別化が難しくなっていたりそなホールディングス(HD)。2020年の南昌宏体制以降、虎視眈々(たんたん)… リテールNo.1へ黒子貫徹 鉄路に乗り、地銀も支援
三井住友が米運用と5千億円融資網、足りない預金 5月25日 三井住友銀行が米独立系運用会社ニューバーガー・バーマンと買収資金の融資ファンドを立ち上げる。M&A(合併・買収)市場の膨張で拡大する融資需要を賄いきれず、自前主義を排して資本市場か… 三井住友が米運用と5千億円融資網、足りない預金
最高益の大手銀に漂う緊張感、株安が真価問う証券 金融機関 5月21日 銀行・証券業界が空前の好業績に沸いている。5大銀行グループ合計の2026年3月期の連結純利益は過去最高の5兆8000億円に達し、前の期から3割以上増えた。証券大手も最高益が相次ぐ。… 最高益の大手銀に漂う緊張感、株安が真価問う証券
自民党・木原氏「デジタル決済の全体像示す」 Policy Makers 5月19日 自民党は3月、デジタル社会推進本部の下に「次世代AI・オンチェーン金融構想プロジェクトチーム(PT)」を発足させた。その座長についたのが木原誠二元官房副長官だ。4代にわたる銀行一家… 自民党・木原氏「デジタル決済の全体像示す」
肝煎りの「多面体」 具現化へ平成5年組を要職に 人事 5月14日 日本生命保険の朝日智司社長(1987年入社)体制は2年目を迎えた。新幹部の顔ぶれに大きな変化こそなかったが、将来の社長候補と目される「平成5年入社組」を中核に据える布陣が明確になっ… 肝煎りの「多面体」 具現化へ平成5年組を要職に
米AI「Mythos」がメガ銀に迫るトリアージ 金融コンフィデンシャル 5月11日 米国の新興企業アンソロピックが開発した新型人工知能(AI)モデル「Claude Mythos(クロード・ミュトス)」を巡り、邦銀が揺れている。従来と桁違いの速さや量でシステムの脆弱… 米AI「Mythos」がメガ銀に迫るトリアージ
ファミマにもATM 多機能化と提携で狙う再浮上 金融機関 5月8日 国内のATM台数が減少を続けている。キャッシュレス決済が普及し、現金を引き出す機会が少なくなっているためだ。セブン銀行はそんな潮流にあらがうように、ATM台数を直近5年間で1割ほど… ファミマにもATM 多機能化と提携で狙う再浮上
データセンター債権、リスク分散に奔走する銀行 FT EYE 5月8日 今回のフィナンシャル・タイムズ(FT)記事は、データセンター関連融資の急増が世界の大手金融機関の悩みの種になりつつあることを掘り下げている。各行はリスクを投資家に移転しようと腐心し… データセンター債権、リスク分散に奔走する銀行